大井電気(株)

2026/10/29 18:49 更新
時価総額: 5,857百万円
株価: 5,010円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は139億8百万円で前年同期比17.5%増。営業損失は5億94百万円、経常損失は5億41百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は2億47百万円。通期予想に変更なし。セグメントは情報通信機器製造販売で売上が増加も原価高等で損失。配当は第2四半期末20円、通期80円を想定。自己株式の取得は前期に実施済み。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 139,080百万円(前年同期比17.5%増)
  • 営業損失: △594百万円
  • 経常損失: △541百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純損益: △247百万円
  • 年間配当金: 第2四半期末20円、通期予想80円

AI要約

業績の概要

大井電気の2027年3月期第2四半期(中間期)は売上高が139.08億円と前年同期比17.5%の増収を達成しました。一方、原材料価格の高騰や販売費の増加、荷造り運賃などの費用増により営業損失が発生し、経常損失・中間純損益にも影響が出ています。セグメント別では情報通信機器製造販売の売上増加が見られるものの、原材料高騰の影響でセグメント全体としての利益はマイナスとなりました。通期業績予想には変更なく、配当予想は第2四半期末の配当20円、通期で80円を見込んでいます。

今後の展望・資本配分

中期経営計画の策定を通じて収益力の強化と成長領域への投資を継続する方針です。市場環境は依然として不確実性が高く、材料価格の変動やサプライチェーンの影響が収益性へ影響を与える可能性があります。決算補足説明資料を作成予定で、今後の業績見通しの詳細は公表資料を参照してください。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

大井電気株式会社

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