ザインエレクトロニクス(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 11,132百万円
株価: 1,059円

ザインエレクトロニクス株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)2026年8月6日

2026年12月期中間期の連結売上高は32億29百万円、前年同期比113.1%増。営業損失は3億13百万円、経常損失は1億33百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は8,5百万円。AIOT事業は大幅増収、LSI事業は減益要因あり。通期予想は修正なし。中期戦略Innovate100を推進中。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 32,290百万円
  • AIOT事業売上高: 2,103百万円
  • LSI事業売上高: 1,125百万円

AI要約

業績の概要

第2四半期連結決算では売上高が前期比で大幅に増加し32億29百万円を記録。一方で営業損失は3億13百万円、経常損失は1億33百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は85百万円と赤字が継続。AIOT事業がスマートメーター向けの出荷拡大と価格改定の影響で大幅増収を達成した一方、LSI事業は海外市場堅調も国内のOA機器関連が低調で全体としては減益要因あり。中期戦略Innovate100を推進中で、研究開発投資を積極化。

今後の見通しと資本・財務

2026年12月期の通期予想には修正の公表はなく、キャッシュは7,049百万円の現金等を保持し、流動性を重視した運用を継続。中間期末の現金及び現金同等物は増加し70億円超。AI・IoTを活用した新規アプリケーション市場拡大に向けた開発投資を継続し、資金は機動的な研究開発とM&A機会対応のため内部留保を厚くする方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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