(株)ジーエス・ユアサ コーポレーション

2026/02/16 更新
時価総額: 444,821百万円
株価: 4,434円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は432,983百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は37,971百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,071百万円(同20.0%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 売上高: 432,983百万円(前年同期比1.4%増)
  • 営業利益: 37,971百万円(前年同期比19.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 22,071百万円(前年同期比20.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は432,983百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は37,971百万円(同19.5%増)、経常利益は36,784百万円(同28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,071百万円(同20.0%増)となりました。主に産業電池電源、自動車電池国内および車載用リチウムイオン電池の販売増加が寄与しています。自己資本比率は51.5%と前年同期末の50.0%から改善しています。

セグメント別業績動向と今後の見通し

自動車電池国内は販売数量増加と販売価格是正により売上高779億80百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント損益は79億26百万円(同12.5%増)となりました。海外は為替の円高影響等で売上高は減少したものの、補助金効果等により利益は増加。産業電池電源は大口案件受注等で売上高824億7百万円(同6.8%増)、車載用リチウムイオン電池は販売数量増加で616億40百万円(同2.0%増)となっています。通期業績予想は営業利益53,500百万円(前回予想比4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益36,000百万円(同9.1%増)に上方修正され、配当予想も増配修正されました。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期第3四半期)

セグメント別利益(のれん等償却前営業利益)(2026年3月期第3四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。