大崎電気工業(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 68,099百万円
株価: 1,527円

特別損失(事業撤退損)の計上に関するお知らせ

2026年3月期第3四半期に海外計測制御事業の中東・アフリカ地域からの事業撤退に伴い、特別損失2,040百万円を計上予定。

重要度:
ページ更新日 2026年01月27日
IR情報開示日 2026年01月27日

Key Figures

  • 特別損失(事業撤退損): 2,040百万円(2026年3月期第3四半期計上予定)
  • 棚卸資産評価損: 1,962百万円
  • 減損損失: 46百万円

AI要約

特別損失の内容

大崎電気工業株式会社は、海外計測制御事業の収益性向上を目的に、100%子会社EDMI Limitedにて構造改革を進めている。今回、中東・アフリカ地域から2025年度末をもって事業撤退を決定し、これに伴い棚卸資産評価損1,962百万円、減損損失46百万円、貸倒引当金繰入額31百万円を含む合計2,040百万円の特別損失を2026年3月期第3四半期連結決算で計上予定。中東・アフリカ事業は過去3年連続で営業赤字を計上し、今後の黒字化が困難と判断された。

今後の見通し

今回の特別損失計上は2026年3月期第3四半期連結決算に反映されるが、2025年5月12日に開示済みの通期連結業績予想に変更はない。海外計測制御事業の事業セグメントは撤退後、「オセアニア」「欧州」「アジア」の3地域となる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。