(株)明電舎

2026/10/30 12:01 更新
時価総額: 432,681百万円
株価: 9,538円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高153,759百万円(前年同期比+17.2%)、営業利益9,760百万円(同+249.5%)、経常利益9,956百万円(同+213.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益8,620百万円(同+325.4%)と大幅増益。通期見通しは売上高370,000百万円、営業利益35,000百万円、経常利益35,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,000百万円に修正。セグメント別では電力インフラ・社会システム・産業電子モビリティ等全般で堅調。財務状態は総資産366,578百万円、自己資本比率49.2%、現金・預金などの流動資産は減少。配当方針は未定。決算補足説明資料あり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 153,759 百万円(前年同期比 +17.2%)
  • 営業利益: 9,760 百万円(前年同期比 +249.5%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 8,620 百万円(前年同期比 +325.4%)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期の連結業績は、売上高が153,759百万円と前年同期比で大幅に増加し、営業利益は9,760百万円と飛躍的に改善しました。経常利益は9,956百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は8,620百万円と、いずれも前年を大きく上回る好調な推移です。セグメント別では電力インフラ、社会システム、産業電子モビリティを含む主要セグメントがすべて堅調に推移しています。決算補足資料と説明会が実施され、通期予想は上方修正され、売上高370,000百万円、営業利益35,000百万円、経常利益35,000百万円、当期純利益26,000百万円を見込んでいます。

今後の見通しと資本配分

通期予想は前回予想から増額修正されており、AI・DX関連の設備需要や電力インフラ・EV関連の成長が継続する見込みです。ただし、配当支払開始日・期末配当の予想は未定とされ、資本政策・株主還元の方針は引き続き注視が必要です。財政状態は総資産366,578百万円、自己資本比率49.2%と堅調を維持。流動資産は一部減少していますが、長期的には現金創出力の安定化に向けた取り組みが示唆されています。

営業利益推移

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

上場会社名 株式会社明電舎

企業概要・株価・財務データ・全IR

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