新晃工業(株)
Sinko Industries Ltd.
2026/08/07 更新
時価総額:
81,582百万円
株価:
1,215円
2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料
2027年3月期第1四半期は、連結売上高114億円(前年同期比△6.4%)、営業利益11.7億円(前年同期比△29.1%)と減収減益。日本セグメントは機器出荷低調、アジアは中国市場停滞で営業損失。通期見通しは630億円の売上高、100億円の営業利益を予想。受注残は過去最高水準、第2四半期以降の出荷回復と中計目標達成を目指す。なお中計に沿った株主還元は継続。
Key Figures
- 連結売上高: 114億円(前年同期比△6.4%)
- 連結営業利益: 11.7億円(前年同期比△29.1%)
- 通期売上高予想: 630億円(前期比+6.2%)
- 通期営業利益予想: 100億円(前期比+5.9%)
AI要約
業績の概要
第1四半期の連結売上高は114億円、営業利益は11.7億円で前年を下回る減収減益となった。日本セグメントはセントラル空調機器の出荷が低調で、アジアセグメントは中国市場の不動産停滞の影響で売上が減少。データセンター・大型ビル向け需要は堅調だったものの、全体の利益率は販管費の増加により圧迫。通期では受注残を背景に第2四半期以降の出荷回復と価格転嫁を進め、最終的には中計目標の達成を目指す。
今後の見通しと株主還元
通期業績は売上高630億円、営業利益100億円を予想。国内受注は過去最高水準まで積み上がっており、未受注案件の取り込みを強化して物量を確保する方針。販管費は人件費・物流費の上昇が見込まれるものの、価格転嫁で吸収を図る。中計最終目標の達成に向け、長期視点での事業変革と成長投資を継続する。株主還元については中計上限の自己株式取得を踏まえ、配当は中間20円・期末30円の合計50円を予定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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