マックス(株)

2026/10/29 11:49 更新
時価総額: 332,614百万円
株価: 1,895円

マックス株式会社 2027年3月期 第2四半期決算短信(中間期)

2027年3月期第2四半期の連結売上高は552億8000万円(前年同期比+13.5%)、営業利益は110億6800万円(+16.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益は84億7200万円(+16.2%)。通期見通しは修正され、1株当たり年間配当予想は43円に引き上げ。新規取得子会社の影響等を含むセグメント別は機械部門の堅調が継続。一部セグメントではマイナス要因もあるが、総じて増収増益を確保。2027年3月期の通期予想は上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 55,280百万円(前年同期比+13.5%)
  • 営業利益: 11,068百万円(前年同期比+16.9%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 8,472百万円(前年同期比+16.2%)

AI要約

業績の概要

第2四半期の売上高は前年同期比で大幅に増加し、特にインダストリアル機器・オフィス機器を中心に堅調。セグメント別ではインダストリアル機器が売上高42,563百万円、営業利益11,833百万円となり全社の牽引役。オフィス機器部門は売上高112億1千9百万円、セグメント利益18億3千4百万円。HC機器は売上高14億9千7百万円でやや苦戦。全社費用の調整後の営業利益は11,068百万円、経常利益は11,172百万円、当期純利益は8,472百万円。通期見通しは修正され、1株当たり配当予想43円へ引き上げ。

今後の見通しと資本政策

通期連結予想は前提を見直し上方修正。配当方針は純資産配当率6.0%、配当性向50%を目安に維持。1株あたり年間配当金を43円と見込む。自己株式の取得や子会社取得に伴うのれんの増加など、財務構造にも留意が必要。新規取得したMAX Scandinavia AB(Bo Fastening AB)に関連する影響がインダストリアル機器セグメントに計上されており、負ののれん発生益も発生している。

セグメント別売上高

セグメント別利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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