(株)SANKYO
㈱SANKYO (6417) 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高81,025百万円、営業利益27,307百万円、経常利益28,428百万円、親会社株主に帰属する中間純利益20,499百万円。通期予想は売上高174,000百万円、営業利益56,000百万円、経常利益58,000百万円、当期純利益40,000百万円で変更なし。配当は通期で100円を予定。セグメントはパチンコ機・パチスロ機・補給機器の各区分で売上高合計100,409百万円、セグメント利益は39,038百万円(パチンコ機)・27,307百万円(パチスロ機)・3,?百万円(補給機器)等。
Key Figures
- 売上高: 81,025百万円(前年同期比 △19.3%)
- 営業利益: 27,307百万円(前年同期比 △30.0%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 20,499百万円(前年同期比 △28.8%)
AI要約
業績の概要
本中間期の連結業績は、売上高81,025百万円、営業利益27,307百万円、経常利益28,428百万円、親会社株主に帰属する中間純利益20,499百万円となりました。前年同期比では売上高・各利益指標ともに減少しています(売上高△19.3%、営業利益△30.0%、経常利益△28.8%、中間純利益△28.8%)。セグメント別ではパチンコ機関連の落ち込みが目立つ一方、パチスロ機関連は増収・増益を確保しています。通期予想は維持され、売上高174,000百万円、営業利益56,000百万円、経常利益58,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円とされています。配当予想は年間100円です。
今後の見通しと主なトピック
市場環境は依然として厳しく、パチンコ市場の稼働改善が遅れる一方、2026年以降の新たなゲーム性導入やカテゴリ表示の開始などの取り組みで市場活性化を狙います。当社グループは、主要タイトルの販売を継続し、A-gon子会社化を通じて商品ラインアップと販売機会の拡大を図る方針です。中間期の現金化動向や財務水準は堅調で、自己資本比率は高水準を維持しています。
株式会社SANKYO
企業概要・株価・財務データ・全IR