兼松エンジニアリング(株)
Kanematsu Engineering Co., Ltd.
2026/08/06 更新
時価総額:
7,835百万円
株価:
1,600円
兼松エンジニアリング株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信(非連結)
今期第1四半期は売上高3,399,424千円、営業利益294,000千円程度、純利益は未確定だが前期比減少傾向。財政状態は流動資産約7,300億円、負債合計約4,700億円、純資産約7,900億円。生産・受注状況は一部製品の需要減少を反映。今後の見通しは第2四半期計画に基づく。
Key Figures
- 売上高: 3,399,424千円
- 営業利益: 294,000千円
- 純資産合計: 7,942,639千円
AI要約
業績の概要
今期第1四半期の売上高は3,399,424千円、営業利益は294,000千円程度となっています。売上高は前期比で減少傾向を示すが、依然として安定した受注基盤を維持しています。原価・販管費の内訳からは堅調な利益率の維持努力が伺え、部品売上の回復には至っていないものの、特定セグメントでは改善の兆しが見られます。財政状態は流動資産約7,331,000千円、負債約4,703,961千円、純資産約7,942,639千円となっており、キャッシュフローの健全性を維持しています。今後の見通しとしては、第2四半期以降の需要回復に期待しています。
株主への影響・今後の見通し
資本構成としては自己資本比率の回復傾向を維持しており、流動資産と固定資産のバランスを見て資金繰りを安定化させる方針です。今後は受注状況の改善と製品ポートフォリオの最適化を通じて、売上高の底打ちと営業利益率の改善を図ることが重要です。第2四半期以降の予想は未確定だが、財務健全性を背景に投資計画を着実に推進する方針です。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
兼松エンジニアリング株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR