(株)昭和真空
Showa Shinku Co., Ltd.
2026/08/06 更新
時価総額:
10,420百万円
株価:
1,687円
第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高7.85億円、営業利益-2.19億円、経常利益-2.16億円、親会社株主に帰属する四半期純損益-1.97億円。受注高は30.49億円、前年同四半期比62.6%増、しかし売上は減少。セグメントは真空技術応用装置が受注増も売上減、サービス事業は受注増・売上増。財政状態は総資産141.99億円、自己資本比率81.9%だが期中純損失の計上で純資産は減少。通期予想は現状維持。配当予想は2027年3月期第2四半期累計期間まで保留、期末配当は0円、70円が2026年3月期実績と同様に見込まれる。
Key Figures
- 売上高: 7.85億円
- 受注高: 30.49億円
- 自己資本比率: 81.9%
AI要約
概要
本四半期の連結業績は受注が大幅に増加した一方、売上高は減少しており、営業・経常・純損益はいずれも赤字となった。セグメント別では真空技術応用装置事業の受注増が目立つが、売上は減少を続け、サービス事業は受注・売上ともに前年を上回った。財政状態は資産総額が減少したものの自己資本比率は高水準を維持している。通期予想は現状維持だが、今後の市場動向次第で見直しの可能性を示唆している。
今後の見通し・影響
業績の回復にはデバイス市場の需要回復と顧客の納期管理の改善が不可欠。受注の堅調さは車載・次世代技術関連の関心が高いことを示唆するが、売上の遅延が続く可能性がある。配当予想は現時点で修正なく、配当政策については継続性が見込まれる。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
上 場 会 社 名
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