日工(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 38,072百万円
株価: 988円

日工株式会社 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期累計で売上高118億22百万円(前年同期比42.5%増)、営業利益2億74百万円、経常利益4億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億3百万円。通期予想は2027年3月期のまま変更なし。受注残の進捗とセグメント別の堅調さが売上増に寄与。自己資本比率は56.4%へ若干低下。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 118億22百万円(前年同期比42.5%増)
  • 営業利益: 2億74百万円
  • 経常利益: 4億59百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2億3百万円
  • 自己資本比率: 56.4%

AI要約

業績の概要

日工の2027年3月期第1四半期は、売上高が118億22百万円に達し前年同期比42.5%増と大幅に増加。一方、売上総利益率は28.7%へ低下。販管費は増加したものの増収効果で営業損益は黒字化。経常利益は4億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3百万円となり、前年同期の損失から回復。セグメント別ではアスファルト・コンクリートプラント関連で国内の売上が増加、海外は減少、環境・搬送関連は減少、破砕機・製造請負は増減が混在。

今後の見通しと資本性情報

2027年3月期の業績予想は2026年5月に公表した予想を変更しておらず、通期の売上高・利益の見通しは現状維持。決算補足資料と決算説明会の案内が記載され、情報開示を継続。決算期末の自己資本比率は56.4%で、財務状態は安定性を保つ一方、資産構成の一部項目で流動性に注意が必要。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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