コマツ

2026/10/29 11:49 更新
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株価: 6,696円

2026年度 第2四半期(7-9月)決算説明会

売上高は前年同期比13.6%増の1兆1,155億円、営業利益は▲1.2%減益の1,351億円、純利益は+13.3%増の958億円。上期の売上高は+14.1%増の2兆1,586億円、営業利益は+3.5%増の2,866億円、純利益は+9.2%増の1,919億円。セグメント別は建設機械・車両が堅調だが一部コスト増で利益は減少、リテールファイナンスと産業機械他は増収増益。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高 1兆1,155億円(前年同期比+13.6%)
  • 営業利益 1,351億円(前年同期比▲1.2%)
  • 純利益 958億円(前年同期比+13.3%)
  • 上期売上高 2兆1,586億円(前年同期比+14.1%)
  • 上期営業利益 2,866億円(前年同期比+3.5%)

AI要約

決算の概要

2026年度第2四半期の売上高は1兆1,155億円で前年同期比13.6%の増収。営業利益は1,351億円で前年同期比▲1.2%、売上高営業利益率は12.1%へ▲1.8ポイント低下。純利益は958億円で同+13.3%。セグメント別では建設機械・車両が増収だがコスト上昇等で利益は減少、リテールファイナンスは円安効果で増収増益、産業機械他は自動車向け減少を半導体向けの需要増で補い増益。上期の総売上高は2,1586億円、営業利益は2,866億円、純利益は1,919億円。

今後の見通し・セグメント動向

2026年度の通期見通しは売上高4兆4,500億円(7月公表から上方修正)、営業利益5,850億円(同+300億円上方修正)、純利益3,820億円(同+330億円上方修正)。セグメント別では建設機械・車両が主力で増収増益、リテールファイナンスは資産拡大で堅調、産業機械他は自動車向け減少分を半導体需要増で補い増益。為替感応度は記載の前提を踏まえたうえでの見通し。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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