タツモ(株)
Tazmo Co., Ltd.
2026/08/10 更新
時価総額:
48,780百万円
株価:
3,370円
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年12月期中間期の連結業績は売上高126億84百万円で前年同期比△24.4%、営業利益1億23百万円、経常利益2億70百万円、親会社株主に帰属する中間純利益35百万円。通期見通しは現状維持、ただし中間期の業績は下方要因あり。セグメント別ではプロセス機器が売上106億68百万円、営業利益2億20百万円等、全体で利益悪化傾向。財政状態では総資産485億20百万円、純資産269百万円、自己資本比率54.4%。配当予想は修正なし。決算説明会有り。
Key Figures
- 売上高: 126億84百万円(前年同期比△24.4%)
- 営業利益: 1億23百万円(前年同期比△95.1%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 35百万円(前年同期比△97.8%)
AI要約
業績の概要
2026年12月期第2四半期の連結業績は、需要はAIサーバー向けを中心に旺盛とされつつも、出荷済み装置の検収遅れ等により売上高が計画を下回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に前年同期を下回りました。セグメント別ではプロセス機器事業が売上高106億68百万円、営業利益2億20百万円と振るいませんでした。決算短信には2026年12月期第2四半期連結業績予想の下方修正が公表され、通期見通しは現状維持との記載があります。
今後の見通し・財務状態
通期の業績予想は現時点で維持されているものの、中間期の実績が計画を下回ったことから、設備投資環境の変動や検収遅れの影響が継続する可能性に留意が必要です。財政状態は総資産48,520百万円、純資産26,907百万円、自己株式の減少を含む株主資本は25, -、自己資本比率は54.4%で推移しています。現金及び現金同等物は13,456百万円(中間期末)と高水準を維持していますが、売上遅延リスクと原価増加分の計上が利益を圧迫しています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
タツモ株式会社
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