(株)ゲームカードホールディングス
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結業績は売上高5,092百万円(前年同期比△24.3%)、営業利益1,194百万円(△30.1%)、経常利益1,378百万円(△25.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益932百万円(△22.3%)に減速。財務状態は総資産66,571百万円、純資産60,487百万円、自己資本比率90.9%。通期予想は前回見通しを維持。配当予想は第1四半期末なし、第2四半期末50円、第3四半期末50円、通期100円の見通し。
Key Figures
- 売上高: 5,092百万円(前年同期比△24.3%)
- 営業利益: 1,194百万円(前年同期比△30.1%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 932百万円(前年同期比△22.3%)
AI要約
業績の概要
当第1四半期連結累計期間の売上高は5,092百万円、営業利益は1,194百万円、経常利益は1,378百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は932百万円と、前年同期と比較して大幅に減少しています。背景にはスマート遊技機の普及遅れと部材・人件費の上昇があり、遊技業界全体の投資意欲が低調だったことが影響しました。セグメントはパチンコプリペイドカードシステム関連の単一セグメントのため、セグメント別の細かな内訳は省略されています。財政状態は総資産66,571百万円、純資産60,487百万円で、自己資本比率は高水準の90.9%を維持しています。
今後の見通しと配当
通期業績予想は前回公表値を維持しており、現時点で修正の予定は公表されていません。配当は第1四半期末の発表はなく、通期では第2四半期末50円、第3四半期末50円、通期で100円となる見込みです(注:配当の具体的な期末発表は資料内に明示)。現状の市場環境は不透明感が残るため、今後の原材料・エネルギー価格動向や業界動向次第で再度の見直しが想定されます。
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