(株)エーワン精密

2026/08/10 更新
時価総額: 9,335百万円
株価: 1,853円

決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年6月期の売上高は1,682,072千円(前年同期比5.7%増)、営業利益は235,817千円(同178.6%増)、経常利益は287,647千円、当期純利益は200,502千円の黒字化。2027年6月期の通期見通しは売上高1,914百万円、営業利益340百万円、経常利益362百万円、当期純利益253百万円。セグメントはコレットチャック部門が堅調、切削工具部門は一部区分で減少・減損計上、自動旋盤用カム部門は小幅増。現金創出は営業CF547,048千円、投資CF281,475千円、財務CF-502,315千円。配当は年間総額502百万円(2026年計)で配当性向は6.8%、自己株式の動向は未記載。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 1,682,072千円(前年同期比5.7%増)
  • 営業利益: 235,817千円(前年同期比178.6%増)
  • 当期純利益: 200,502千円(前期は221,288千円の損失)

AI要約

業績の概要

2026年度の決算は、売上高1,682,072千円(前年同期比5.7%増)、営業利益235,817千円(同178.6%増)、経常利益287,647千円、当期純利益200,502千円の黒字化となりました。1株当たり純利益は39.84円となり、黒字転換を達成しています。セグメント別ではコレットチャック部門が国内外で堅調に推移した一方、切削工具部門は再研磨の受注増があったものの全体として伸び悩み、別途減損を計上したケースもあります。今後はAI・半導体関連の需要を背景に製造装置需要が引き続き堅調とされる見込みです。

今後の見通しと財務状況

次期の見通しとしては、売上高1,914百万円、営業利益340百万円、経常利益362百万円、当期純利益253百万円を見込んでいます。資本政策面では自己株式の取得状況は記載なし、配当は年間503百万円を計上しており、配当性向は6.8%と公表しています。キャッシュフローは営業CFが過去期比安定的に推移しており、現金及び現金同等物は759,598千円で健全性を維持しています。今後は国内の重点投資分野を背景に、工具の拡販と受注確保を進める方針です。

売上高推移

営業利益推移

当期純利益推移

セグメント別売上高

売上原価率・売上総利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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