オークマ(株)
Okuma Corporation
2026/11/04 12:33 更新
時価総額:
255,880百万円
株価:
4,395円
オークマ株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
2027年3月期第2四半期(中間期)の連結売上高は118,131百万円(前年同期比+12.3%)、営業利益は12,045百万円(同+98.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,646百万円(同+155.8%)と大幅な増益。通期予想は据え置き、配当予想も変更なし。自己資本比率は69.6%、現金及び現金同等物63,591百万円に増加。
Key Figures
- 売上高: 118,131百万円(前年同期比+12.3%)
- 営業利益: 12,045百万円(前年同期比+98.8%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 11,646百万円(前年同期比+155.8%)
AI要約
業績の概要
当中間期の業績は、受注の好調と生産性向上による収益力改善が寄与し、売上高は118,131百万円(前年同期比+12.3%)に達しました。営業利益は12,045百万円(同+98.8%)、経常利益は12,766百万円(同+105.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,646百万円(同+155.8%)と大幅に改善しました。セグメント情報では日本・米州・欧州・アジア・パシフィックの各地域で売上・利益の改善が見られ、グローバルでの受注拡大が売上増を牽引しました。
財政状態とキャッシュフロー
中間期末の総資産は362,617百万円、純資産は264,921百万円、自己資本比率は69.6%と健全性を維持しています。現金及び現金同等物は63,591百万円へ増加しました。営業活動によるキャッシュ・フローは20,913百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-2,685百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-2,333百万円となり、総じて健全なキャッシュフロー状態を維持しています。
売上高推移
営業利益推移
当期純利益推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
オークマ株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR