(株)シグマクシス・ホールディングス

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 49,269百万円
株価: 612円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の売上高は11,475百万円で前年同期比8.6%減。営業利益2,695百万円、経常利益2,784百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,924百万円。2027年期の通期業績予想は据え置き。現金・投資有価証券の増加、短期借入金の増加など財務状況は改善/負債は増加。新卒・経験者の採用を実施、コアコンセプト・テクノロジーとの資本提携検討を進行中。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 11,475,274千円(前年同期比△8.6%)
  • 営業利益: 2,695,001千円(前年同期比△15.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,924,377千円(前年同期比△15.0%)

AI要約

業績の概要

本中間期の売上高は11,475,274千円で前年同期比8.6%の減少となった。減収要因は、順次連結対象外となった子会社2社の影響と大型案件の外注依存減少に起因する。売上原価は外注費減少を背景に減少し、営業利益は2,695,001千円、経常利益は2,783,918千円、純利益は1,924,377千円となり、前年同期からそれぞれ減少。特別利益・損失の計上により中間包括利益は2,728,182千円と前年同期比14.9%増となった。

資本状態と今後の展望

総資産は20,621,666千円、純資産は14,535,236千円、自己資本比率は70.5%と安定。短期借入金の増加により負債が増加しているが、現金・投資有価証券の増加を伴う財務基盤は堅実。連結業績予想は前回公表の通期予想を維持。人材採用を強化し、コアコンセプト・テクノロジーとの資本提携検討を進め、戦略的成長を目指す方針。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

総資産推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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