日本スキー場開発(株)

2026/09/11 更新
時価総額: 20,902百万円
株価: 454円

2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高11,498百万円、営業利益2,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,150百万円。グリーンシーズンの回復とインバウンド寄与で過去最高益を更新。2027年7月期予想は本文参照。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 11,498百万円(前年同期比9.9%増)
  • 営業利益: 2,373百万円(前年同期比5.7%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 2,150百万円(前年同期比35.6%増)

AI要約

経営成績の概況

本期、売上高は11,498百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は2,373百万円(+5.7%)、経常利益は2,374百万円(+6.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,150百万円(+35.6%)と過去最高を達成しました。グリーンシーズンの取り組みが寄与し、インバウンド来場者増加も継続。グループ全体として安定成長を維持しています。

今後の見通し・配当

決算短信には今後の見通しの詳述が含まれており、2027年7月期の計画については本文の「今後の見通し」節を参照します。配当は第1四半期末等の実績を踏まえ、通期の配当性向は10.7%、期末配当は1.50円、通期計上5.00円(合計)を予定しています。人工降雪機の強化など設備投資を継続し、ウィンター・グリーンシーズンを問わず集客力を高める方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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