(株)アイ・アールジャパンホールディングス

2026/10/29 18:49 更新
時価総額: 13,304百万円
株価: 749円

第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高3,414百万円(前年同期比+10.7%)、営業利益938百万円(同+48.7%)、経常利益948百万円(同+48.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益563百万円(同+27.0%)と増収増益。通期見通しは現時点で公表せず。配当は第2四半期末16円を予定、通期配当性向50%を目安に検討。財政状態は総資産7,739百万円、純資産6,411百万円、自己資本比率82.8%。現金は増加、キャッシュフローは営業916百万円、投資117百万円、財務266百万円の動きを示す。

重要度:
ページ更新日 2026年10月29日
IR情報開示日 2026年10月29日

Key Figures

  • 売上高: 3,414百万円(前年同期比+10.7%)
  • 営業利益: 938百万円(前年同期比+48.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 563百万円(前年同期比+27.0%)

AI要約

業績サマリー

本決算は中間期において売上高3,414百万円、営業利益938百万円、経常利益948百万円、親会社株主に帰属する中間純利益563百万円と、前年同期比でいずれも増加しています。大型プロジェクトの増加(PA/FA中心)と通常プロジェクトの拡大により、売上高・利益ともに大きく伸びました。EBITDAは1,104百万円と36.6%増。中間期の財務状態は総資産7,739百万円、純資産6,411百万円、自己資本比率82.8%と健全性を維持しています。なお、通期の連結業績予想は現時点で公表していません。

株主還元と今後の方針

配当方針として、2027年期の中間配当を1株16円と決議しており、期末配当は未定、連結配当性向50%を目安に総合的に決定します。資本政策としては、株主還元と自社資本の安定性を両立させる方針を示しており、IRグループは資本市場の健全性に寄与するべく、成長戦略と資本政策の対話を継続します。現金創出力は高水準で、財務活動によるキャッシュアウトは配当金の支払となっています。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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