天龍製鋸(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 21,882百万円
株価: 2,450円

固定資産の譲渡に伴う特別損失の計上並びに 2027 年3月期第2四半期(中間期)及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

固定資産の譲渡による特別損失約1,157百万円を計上予定。2027年3月期第2四半期と通期の業績予想を修正。中間期の売上高は6,700百万円、営業利益8,00百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は-285百万円、1株当たり中間純利益は-31.86円。通期予想も売上高14,000百万円、営業利益1,820百万円、経常利益2,120百万円、当期純利益670百万円、1株当たり当期純利益74.89円へ修正。配当性向は影響除外後83円の方針は変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 特別損失の計上額: 1,157 百万円
  • 中間期売上高: 6,700 百万円
  • 中間期親会社株主に帰属する中間純利益: △285 百万円
  • 通期当期純利益: 670 百万円
  • 通期1株当たり当期純利益: 74.89 円

AI要約

業績予想修正の概要

本件は2026年8月6日開催の取締役会決議に基づく固定資産の譲渡に伴う特別損失の計上と、2027年3月期第2四半期(中間期)および通期の業績予想の修正を知らせるものです。譲渡により中間期連結累計期間には特別損失として約11.57億円を計上予定で、これが業績予想の下方修正の主因となっています。中間期の予想は売上高6,700百万円、営業利益800百万円、経常利益1,020百万円、親会社株主に帰属する中間純利益-285百万円、1株当たり中間純利益-31.86円。通期予想は売上高14,000百万円、営業利益1,820百万円、経常利益2,120百万円、当期純利益670百万円、1株当たり当期純利益74.89円へ修正。配当性向を配当金83円の公表時点から除外して計算する方針は維持。

財務影響と今後の見通し

特別損失の発生により通期の利益水準が大きく圧迫される見込み。固定資産売却の詳細は譲渡先を開示控えとしており、資本効率向上を目的とする売却である点は説明されています。具体的なセグメント別の影響や資本政策の変更は本文からは不明であり、今後の開示を待つ必要があります。今回の修正は中間期の見通しを下方修正する一方、年間配当額の公表時点の配当性向に関する方針は変更なしとしており、株主還元の姿勢は継続する見通しです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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