不二サッシ(株)

2026/11/03 19:58 更新
時価総額: 8,915百万円
株価: 711円

不二サッシ株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比0.5%減の480億円、営業損失は23.7億円、経常損失は3.05億円、親会社株主に帰属する中間純損失は3.4億円。2027年通期予想は売上高1030億円(前期比+1.5%)、営業利益2.0億円、純利益1.6億円。セグメントは建材が減収減益、形材外販は増収増益、環境・物流は減収減益。配当予想は2027年3月期末30円を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 48,011 百万円(前年同期比 △0.5%)
  • 連結営業損失: △237 百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △340 百万円
  • 総資産: 89,145 百万円
  • 自己資本比率: 27.9%

AI要約

業績の概要

今期第2四半期の売上高は48,011百万円で前期比0.5%減と横ばい基調に留まりました。営業損失は23.7百万円、経常損失は3.05百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は3.4百万円と赤字転落となりました。地金・資材価格の高止まりが利益を圧迫したほか、セグメント別では建材が減収減益、形材外販は販売拡大と採算性向上により増収増益、環境は減収減益、物流は減収減益となっています。中間期末時点の総資産は89,145百万円、自己資本比率は27.9%です。通期予想は売上高1,030億円(前期比+1.5%)、営業利益2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円としています。

今後の見通しと投資家への影響

通期予想は現状の計画通りとの前提で公表時点から変更はありません。原材料・物流コストの高止まりと人手不足の影響は継続する見込みであり、建材中心の大型工事の進捗や外販品の採算改善が収益回復の鍵となります。資本面では自己資本比率がやや低下しているため、財務安定性の動向注視が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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