(株)大谷工業

2026/08/12 更新
時価総額: 3,739百万円
株価: 4,800円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期の連結決算は売上高1,793百万円で前年同期比10.7%減、営業利益80百万円・経常利益74百万円・四半期純利益55百万円と減少。セグメントは電力通信1,194百万円(3.8%減)・建材598百万円(21.8%減)で、それぞれ利益も減少。総資産7,837百万円、純資産4,461百万円、自己資本比率56.9%、D/Eレシオ0.26。通期業績予想は前回公表通りとされ、現状の修正なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 1,793百万円(前年同期比△10.7%)
  • 営業利益: 80百万円(前年同期比△26.4%)
  • 四半期純利益: 55百万円(前年同期比△35.1%)

AI要約

業績の概要

大谷工業は2027年3月期第1四半期に売上高1,793百万円を計上し、前年同期比で10.7%の減少となった。利益面では営業利益80百万円、経常利益74百万円、四半期純利益55百万円と、それぞれ前年同期比で大幅に減少。セグメント別では電力通信部門の売上高は1,241/1,194百万円、建材部門は598百万円、合計1,793百万円となり、セグメント利益は電力通信138/181百万円、建材26/42百万円と減少。新設工場の減価償却費増など製造経費の影響も一部見られる。財務状態は総資産7,837百万円、純資産4,461百万円で自己資本比率56.9%、D/Eレシオ0.26と安定。通期予想は前回公表分に変更なし。

今後の見通しと財務状態

四半期ベースの減益傾向は続く可能性があるが、電力・建材セグメントの市場環境は依然として堅調な部分もあり、大型案件や再開発が影響する可能性がある。現金・預金の増加と棚卸資産の動向、未払費用・法人税等の変動に留意。2027年3月期の業績予想は2026年5月12日の公表値を維持しており、最新情報としては大幅な修正は見られない。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社 大谷工業

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