文化シヤッター(株)

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 135,683百万円
株価: 1,929円

文化シヤッター株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期の連結業績は売上高110,466百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益4,054百万円(+5.0%)、経常利益4,045百万円(△6.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益2,240百万円(△18.4%)となった。セグメント別ではシャッター関連製品は売上44,326百万円(+3.5%)だが利益は減少、建材関連は売上41,267百万円(+0.9%)で営業利益は大幅増、サービスは売上16,218百万円(+9.7%)で利益拡大、リフォームは売上3,377百万円(+12.9%)、その他は売上5,276百万円(+40.5%)で堅調推移。財政状態は総資産205,139百万円、純資産120,463百万円、自己資本比率58.6%。通期業績予想は前回公表どおり変更なし、期末配当74円となる見通し。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 110,466百万円(前年比4.9%増)
  • 営業利益: 4,054百万円(前年比5.0%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,240百万円(前年比18.4%減)

AI要約

業績の概要

中間期の総売上高は110,466百万円(前年同期比4.9%増)で、営業利益は4,054百万円(+5.0%)と改善。一方、経常利益は4,045百万円(前年同期比△6.3%減)となり、為替差損等の影響が要因として挙げられる。セグメント別ではシャッター関連製品が売上43,326百万円相当、建材関連が41,267百万円、サービスが16,218百万円、リフォームが3,377百万円、その他が5,276百万円。利益面では各事業の構造改善を進めつつも全社費用の影響等を踏まえ、総合的には増収・増益基調を維持。中間期末の財政状態は総資産205,139百万円、自己資本比率58.6%、純資産120,463百万円で安定しています。

今後の見通しと配当

2027年3月期の通期業績予想は従来見通しを維持しており、売上高250,000百万円、営業利益18,800百万円、経常利益19,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円、1株当たり純利益184.82円を見込む。配当方針として年間74円の配当を見込んでおり、第2四半期末に37円を計上済み、通期は74円の見通しを維持。海外子会社の為替影響や原材料高騰等の外部要因が引き続き影響する可能性があるため、今後の市場動向には注意が必要。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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