アルメタックス(株)
業績予想の修正に関するお知らせ
2026年10月29日開催の取締役会で、2026年5月15日公表の業績予想を修正。第2四半期の売上高は4,000百万円→3,750百万円、営業利益は12百万円→-65百万円、経常利益は130百万円→60百万円、中間純利益は85百万円→45百万円、1株当たり中間純利益は8.11円→4.29円へ減額。通期では売上高8,000百万円→7,800百万円、営業利益30百万円→20百万円、経常利益190百万円→180百万円、当期純利益125百万円→120百万円、1株当たり当期純利益11.93円→11.41円へ減少見込み。理由は新設住宅着工戸数の弱含みと主力製品の受注不足。通期は予想を下回る見込みだが、下期はリフォーム向け建材の需要増加と生産性・原価低減・適正価格転嫁で収益改善を目指す。配当予想は変更なし。
Key Figures
- 売上高(中間): 4,000百万円→3,750百万円(△250百万円)
- 営業利益(中間): 12百万円→△65百万円(△77百万円)
- 当期純利益(通期): 125百万円→120百万円(△5百万円)
AI要約
業績予想の修正概要
本日公表された取締役会決議に基づき、2027年3月期第2四半期および通期の業績予想を修正しました。第2四半期は主力製品の受注が計画を下回り売上高・利益が減少。通期も新築住宅関連の建材需要が厳しい見通しであるものの、リフォーム向け建材の需要増加や生産性向上・原価低減・適正価格転嫁を通じて下期の利益確保を目指します。配当予想の変更はありません。
今後の見通しと要因
新設住宅着工戸数の弱含みが影響しており、主力の新築・リフォーム向け建材の受注が減少見込み。国の省エネ補助施策によるリフォーム需要の追い風が期待される一方、通期としては依然として予想を下回る見込み。継続的な生産性向上と原価低減、価格転嫁を進め、下期の営業利益を確保する方針。
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