日本製罐(株)

2026/11/03 19:58 更新
時価総額: 1,882百万円
株価: 1,391円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比0.2%増の5,802百万円。営業損失は△64百万円、経常損失は△60百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△55百万円。セグメントは金属缶製造販売が黒字寄り、しかし美術缶は出荷減で減少。不動産賃貸は堅調。通期予想は売上高11,525百万円、営業損失△104百万円、純損失△69百万円(いずれも修正なし)

重要度:
ページ更新日 2026年11月02日
IR情報開示日 2026年11月02日

Key Figures

  • 売上高: 5,802百万円(前年同期比0.2%増)
  • 営業損失: △64百万円(前年同期 △115百万円)
  • 経常損失: △60百万円(前年同期 △96百万円)
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △55百万円(前年同期 △20百万円)
  • 自己資本比率: 31.8%

AI要約

業績の概要

日本製罐は2027年3月期第2四半期(中間期)連結決算で売上高5,802百万円を計上し、前年同期比で0.2%の微増となりました。営業損失は64百万円に縮小(前期△115百万円)、経常損失も60百万円と改善しました。親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円と改善しています。セグメント別では金属缶製造販売が堅調に推移しましたが、美術缶は出荷減少で減収となりました。不動産賃貸は堅調に推移しています。

今後の見通しと資本状況

通期予想は従来見通しを維持しており、売上高11,525百万円、営業利益△104百万円、経常利益△135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△69百万円(1株当たり200銭程度)を想定しています。財政状態は総資産13,004百万円、純資産5,148百万円、自己資本比率31.8%と堅調。現金等の流動資産は減少したものの、固定資産の増加と有価証券の評価差額増加により自己資本は安定しています。継続企業の前提に関する重要事象はありますが、資金繰り上の重大な不確実性は認められていません。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本製罐株式会社

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