東洋製罐グループホールディングス(株)
Toyo Seikan Group Holdings, Ltd.
2026/11/06 12:54 更新
時価総額:
649,110百万円
株価:
4,353円
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
中間期の連結売上高は529,556百万円(前年同期比+9.3%)、営業利益34,811百万円(+15.4%)、経常利益37,228百万円(+11.9%)。親会社株主に帰属する中間純利益は26,985百万円(昨年同比▲20.9%)。通期業績予想は修正しており、売上1,035,000百万円、営業利益45,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36,000百万円、1株当たり純利益239.68円を見込む。期末配当は93円の見通しで、通期純利益の減少要因は投資有価証券売却益の減少。
Key Figures
- 売上高: 529,556 百万円(前年同期比 +9.3%)
- 営業利益: 34,811 百万円(前年同期比 +15.4%)
- 経常利益: 37,228 百万円(前年同期比 +11.9%)
AI要約
中間期の業績動向
東洋製罐グループHDの第2四半期は、売上高が529,556百万円と前年同期比で堅調に伸長し、営業利益は34,811百万円と15.4%増と好調を維持しました。経常利益も37,228百万円へ増加。一方、中間純利益は投資有価証券売却益の減少の影響で△20.9%減となっています。包装容器を中心とした価格改定効果が貢献した一方、投資有価証券関連の利益構造の変動が影響しています。
通期見通しと財務状態
通期の業績予想は修正され、売上高1,035,000百万円、営業利益45,000百万円、経常利益47,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36,000百万円を見込んでいます。1株当たり純利益は239.68円と示されました。中間期末の自己資本比率は56.8%、総資産は1,282,710百万円で、財政状態は安定しています。配当は93円を第2四半期末として計上予定で、通期の配当予想は前回比で特段の変更はありません。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
東洋製罐グループホールディングス株式会社
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