東洋製罐グループホールディングス(株)
第 2 四半期・通期における連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ
2027年3月期の第2四半期及び通期の連結業績予想を上方修正。第2四半期は売上高535,000百万円(前回予想525,000百万円)、営業利益は28,000百万円(前回20,000百万円)、経常利益は29,500百万円(前回22,500百万円)、中間純利益は22,000百万円(前回19,000百万円)、1株当たり中間利益は146.10円へ。通期は売上高1,040,000百万円(前回1,030,000百万円)、営業利益は38,000百万円(前回30,000百万円)、経常利益は40,500百万円(前回35,000百万円)、当期純利益は31,500百万円(前回30,000百万円)、1株当たり当期純利益は209.18円へ。増減は売上高+1.0%、営業利益+26.7%、経常利益+15.7%、中間純利益+5.0%、中間・期末配当は従来予定通り。
Key Figures
- 連結売上高 535,000百万円(第2四半期)
- 連結営業利益 28,000百万円(第2四半期)
- 連結経常利益 29,500百万円(第2四半期)
- 親会社株主に帰属する中間純利益 22,000百万円(第2四半期)
- 1株当たり中間利益 146.10円
- 連結売上高 1,040,000百万円(通期)
- 連結営業利益 38,000百万円(通期)
- 連結経常利益 40,500百万円(通期)
- 親会社株主に帰属する当期純利益 31,500百万円(通期)
- 1株当たり当期純利益 209.18円
AI要約
概要
東洋製罐グループホールディングスは、2027年3月期第2四半期および通期の連結業績予想を上方修正しました。主因は鋼板関連事業を含むsalesの増加に伴う売上高の上振れと、それを背景とした営業利益・経常利益の改善です。第2四半期の売上高は前回予想を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益・1株当たり中間利益も全て上振れ見込みとなっています。通期も同様に改善が見込まれ、通期の配当方針の変更はなく、期末配当を従来通り実施予定です。
投資家への影響と今後の見通し
今回の上方修正は、売上高・利益の改善を反映しており、キャッシュフロー改善や配当の安定性にも寄与する可能性があります。鋼板関連の需要増が継続するかが重要な要因となるため、景気動向・原材料価格・為替動向を注視する必要があります。株主還元は従来方針を維持予定で、希薄化の懸念は特段記載されていません。
東洋製罐グループホールディングス株式会社
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