SOLIZE Holdings(株)
SOLIZE Holdings株式会社 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年12月期第2四半期(中間期)の連結売上高は142.74億円で前年同期比16.8%増、営業利益は8.2千万円の黒字化、親会社株主に帰属する中間純利益は3000万円。セグメントはエンジニアリング・マニュファクチャリングが赤字から黒字へ転換、コンサルティング・エンジニアリングは売上拡大だが利益は減、ビジネスインキュベーションは売上拡大も依然として赤字。通期予想は修正なし。持株会社体制への移行後の会計処理影響が注記される。
Key Figures
- 売上高: 14,274百万円(前年同期比16.8%増)
- 営業利益: 82百万円
- 中間純利益: 30百万円
- 自己株式数: 627,625株(期中)
- 総資産: 15,802百万円
- 純資産: 11,131百万円
AI要約
経営成績の概況
当中間期は自動車産業の地政学リスクやEV戦略見直しの影響を受けつつ、エンジニアリング・マニュファクチャリング事業での人材資本の活用と新卒採用を背景に、設計開発関連サービス・ソフトウエア販売等で成長を確保しました。連結売上高は14,274百万円(前年比16.8%増)、営業利益は82百万円の黒字化、経常利益は71百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は30百万円と黒字転換を達成しました。セグメント別ではエンジニアリング・マニュファクチャリングが赤字から黒字へ転換、コンサルティング・エンジニアリングは売上拡大も利益は減少、ビジネスインキュベーションは売上拡大が続く一方赤字を縮小しています。決算補足説明資料と機関投資家向け説明会を実施予定。
中間期の財政状態と将来見通し
資産は前期末比微増の15,802百万円、負債は4,671百万円、純資産は11,131百万円となっています。2026年12月期の通期業績予想は現状維持ですが、中間期の実績値と差異に関するお知らせを公表しています。セグメント間取引の消去や社内の再編に伴う会計処理の影響が注記で説明されており、今後の新規顧客獲得とAI・自動車関連の収益機会拡大が見込まれます。決算説明会を開催予定で、動画と書き起こしを同社サイトに掲載予定。
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