(株)エスネットワークス

2026/08/10 更新
時価総額: 3,855百万円
株価: 1,232円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期の連結売上高は238億7,199千円、前年同期比47.1%増。営業利益は50,0326千円で164.8%増、経常利益は49,1776千円で113.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益は28,0007千円で101.8%増。通期予想は修正済みで、配当予想は未定。新規セグメント投資事業を含む組織再編の影響を反映。新たに連結子会社化したES NETWORKS FUND I投資事業組合等により純資産は増加。今期終盤の業績見通しは従来見通しから修正。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 2,387,199千円
  • 営業利益: 500,326千円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 280,007千円

AI要約

業績の状況

2026年12月期第2四半期は、売上高が大幅に増加し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回る増益を達成しました。コンサルティング事業の伸長に加え、投資事業の売上・利益が黒字化したことが寄与しました。新規セグメントとして物流を含む「その他」区分を報告セグメントに追加し、連結範囲も新規子会社の連結を反映しています。財政状態では総資産が増加、純資産の増加要因として非支配株主持分の増加と利益剰余金の積み上げが挙げられます。通期予想は6月公表の修正情報に基づき見直し済みです。

今後の見通しと株主への影響

通期業績予想の修正が公表されており、今後の収益の伸びが見込まれます。配当予想は未定とされているため、株主還元の方針は現時点では不確定です。新たに連結子会社化したES NETWORKS FUND I投資事業組合の影響により、のれんの計上が発生しており、今後の統合効果とコスト構造の変化が業績に影響を与える可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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