(株)ちゅうぎんフィナンシャルグループ

2026/08/21 更新
時価総額: 598,716百万円
株価: 3,368円

2027 年 3 月期第 1 四半期末自己資本比率について

2027年3月期第1四半期末の自己資本比率を公表。連結・中国銀行・単体それぞれの総自己資本比率・Tier1比率が前期末比で上昇。総自己資本額・Tier1資本額も増加。財務健全性の改善を報告。

重要度:
ページ更新日 2026年08月21日
IR情報開示日 2026年08月21日

Key Figures

  • 総自己資本比率(連結): 14.35%(前期末比+1.00%)
  • Tier1 比率(連結): 13.18%(前期末比+1.01%)
  • 総自己資本額(連結): 7,019億円(前期末比+613億円)
  • Tier1 資本の額(連結): 6,449億円(前期末比+610億円)
  • 総自己資本比率(中国銀行 連結): 12.96%(前期末比+0.97%)

AI要約

業績の概要

本リリースは、2027年3月期第1四半期末時点の自己資本比率と関連指標の公表を通じた財務健全性の評価に焦点を当てている。連結ベースで総自己資本比率14.35%(前期末比+1.00ポイント)、Tier1比率13.18%(同+1.01ポイント)と上昇。総自己資本額は7,019億円、Tier1資本は6,449億円と、それぞれ前期末比で増加している。中国銀行(連結・単体)も総自己資本比率・Tier1比率が改善しており、全体として資本品質が強化されたことを示している。

今後の見通し・投資家への影響

自己資本比率の改善はレンジの高い財務安定性を示しており、信用リスク管理の安定性を支える要因となる。公表された数値は「国際統一基準」に基づく計算であり、リスク・アセットの増加にも関わらず資本の充実が確認される。今後の資本政策方針や追加の資本効率化施策次第で株主還元方針にも影響が想定されるが、現状のデータのみでは具体的な配当や自己株式関連の方針は示されていない。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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