住友電気工業(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 6,701,838百万円
株価: 8,593円

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期の売上高は2,373,461百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は153,021百万円(同28.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は97,938百万円(同29.3%増)となり、通期業績予想も上方修正された。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月31日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 2,373,461百万円(前年同期比5.6%増)
  • 営業利益: 153,021百万円(前年同期比28.2%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 97,938百万円(前年同期比29.3%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第2四半期の連結業績は、売上高2,373,461百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益153,021百万円(同28.2%増)、経常利益155,516百万円(同27.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益97,938百万円(同29.3%増)となり、増収増益を達成しました。情報通信関連事業では生成AI市場の拡大によりデータセンター向け製品が大幅に伸長し、売上高は30.7%増加しました。自動車関連事業も堅調な需要に支えられ売上高5.6%増、環境エネルギー関連事業も堅調に推移しました。徹底した生産性改善やコスト低減、売値改善が利益率向上に寄与しています。

財政状態および今後の見通し

総資産は4,527,185百万円と前期末比85,556百万円増加し、自己資本比率は52.4%に上昇しました。負債は借入金減少により減少傾向です。通期業績予想は、当中間期の好調な業績と米国追加関税の影響が想定を下回ったことを踏まえ、売上高4,750,000百万円(前回予想比3.3%増)、営業利益340,000百万円(同15.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益230,000百万円(同12.2%増)へ上方修正されました。配当も増配予想であり、50円の中間配当を実施予定です。今後もグループ一体で成長戦略を推進し、ROIC改善や高付加価値品へのシフトに注力します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)2026年3月期中間期

セグメント別営業利益(百万円)2026年3月期中間期

配当金推移(円)

2026年3月期通期業績予想の前回比増減(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。