日本軽金属ホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 187,237百万円
株価: 3,040円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高166,331百万円(前期比+21.3%)、営業利益10,573百万円(+102.8%)、経常利益9,919百万円(+132.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,163百万円(+190.3%)と大幅増益。通期業績予想の修正あり。配当予想は2027年3月期に1株当たり50銭、第2四半期末60銒、計110銭へ。セグメントはアルミナ・化成品・地金等で堅調。自己資本比率は44.6%で安定。海外市場動向や原材料価格動向に留意。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高: 166,331百万円(前期比+21.3%)
  • 営業利益: 10,573百万円(前期比+102.8%)
  • 経常利益: 9,919百万円(前期比+132.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,163百万円(前期比+190.3%)
  • 期末配当予想: 110.00円(第2四半期末60銭、第3四半期末0円、第4四半期末50銭想定)

AI要約

業績の概要

本四半期の連結業績は、売上高166,331百万円、営業利益10,573百万円、経常利益9,919百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,163百万円と大幅な増益を達成。売上高は前年同期比で大きく伸長し、営業利益・経常利益・純利益も大幅改善。通期業績予想には修正が見られ、期末配当予想は計画通り110円となる見込み。セグメント別ではアルミナ・化成品、地金、板・押出製品、加工製品、関連事業を含む構成で全体的に堅調。今後は価格動向と原材料コストの影響に注意が必要。

今後の見通しと資本配分

通期の業績予想は公表されている見通しが修正されており、通期利益の伸びが見込まれる一方、為替や素材市況による影響は依然リスク要因。配当は期末110円を含む計110円の予想で、株主還元を継続。自己資本比率44.6%と安定的な財務基盤を維持しており、今後の設備投資や事業再編の進展が業績に影響する可能性がある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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