三菱製鋼(株)

2026/11/04 12:33 更新
時価総額: 31,421百万円
株価: 2,078円

三菱製鋼株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結売上高は819億7,900万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は29億2,400万円(同37.8%増)、経常利益は22億5,8百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は11億7,6百万円と大幅増。セグメント別では機器装置・素形材・ばね・特殊鋼鋼材が要因となり増益。通期予想は現時点で修正なし。総資産は144,516百万円、自己資本比率は34.0%。配当予想は明示なし。現金及び現金同等物は119億6百万円へ減少。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 81,979百万円(前年同期比+2.6%)
  • 営業利益: 2,924百万円(前年同期比+37.8%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,176百万円(前年同期比+74.5%)

AI要約

業績の概要

本中間期の売上高は819億9,79百万円と前年同期比で増収となり、セグメント別には機器装置、素形材、ばね、特殊鋼鋼材といった主力分野で収益性が改善しました。営業利益は29億2,400万円、経常利益は22億5,800万円、親会社株主に帰属する中間純利益は11億7,600万円と大幅に増加しています。原材料・エネルギーコストの影響を含むマクロ環境の変動にもかかわらず、各セグメントで売上・利益の拡大が見られ、全体として健全な成長が示されました。

株主への影響・今後の見通し

通期予想は現在の公表予想を維持しています(2026年5月13日公表の予想を修正しておらず)。財務状態は総資産が144,516百万円、自己資本比率34.0%と安定。配当予想は直近公表値からの修正なし。当面は設備投資・生産性改善・原価転嫁の取り組みを継続しつつ、重要市場の需要動向に注視する方針とみられます。

営業利益推移

中間純利益推移

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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