(株)日本製鋼所

2026/02/16 更新
時価総額: 687,378百万円
株価: 9,338円

連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

2026年4月1日付で完全子会社の日本製鋼所M&E株式会社を吸収合併。合併に伴う株式割当はなく、連結業績への影響は軽微と見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年01月19日
IR情報開示日 2026年01月19日

Key Figures

  • 合併効力発生日: 2026年4月1日(予定)
  • 連結売上高(2025年3月期): 248,556 百万円
  • M&E社売上高(2025年3月期): 51,315 百万円

AI要約

合併の目的と背景

当社は2026年4月1日を効力発生日として、完全子会社である日本製鋼所M&E株式会社を吸収合併することを決議しました。M&E社は2020年4月の組織再編により設立され、素形材・エンジニアリング事業の収益構造改革を進め、安定黒字体制を確立しています。合併により、事業の持続的成長を図るとともに、防衛関連機器の生産体制強化や窒化ガリウム結晶の技術開発の加速を目指します。また、コーポレート・ガバナンスの強化も図ります。

合併の概要と今後の見通し

本合併は当社を存続会社、M&E社を消滅会社とする吸収合併であり、株主総会の承認を必要としない簡易・略式合併方式で実施されます。M&E社は当社の100%子会社であるため、株式の割当てや対価の交付はありません。合併後も当社の名称、所在地、代表者、資本金、決算期に変更はありません。連結業績に与える影響は軽微と見込まれております。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。