ミガロホールディングス(株)
MIGALO HOLDINGS Inc.
2026/08/06 更新
時価総額:
17,555百万円
株価:
273円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年同期比4.0%増の14,840百万円、営業利益は4桁減少も79億円超の経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.5%増の53.7百万円。DX推進・DX不動産の成長は継続、通期業績予想は据え置き。
Key Figures
- 売上高: 14,840,672千円
- 営業利益: 973,185千円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 537,401千円
AI要約
業績の概要
当第1四半期連結累計期間の売上高は14,840百万円(前年比+4.0%)、営業利益は973百万円、経常利益は771百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は537百万円と増加している。DX推進・DX不動産の各事業は引き続き拡大傾向で、FreeiD等の導入が進み収益機会を拡大。一方で投資フェーズの継続に伴い一部費用が発生しており、黒字スタートで着地。通期予想は変更なく、連結業績予想は従来見通しを維持。
財政状態と見通し
総資産は約57.24億円、純資産は約15.53億円となり、純資産は増加。一方、現金及び預金の減少と棚卸資産の増加が確認される。DX不動産は売上構成の大半を占めており、物件竣工・引渡し時期による業績偏重を留意。2027年3月期の連結業績予想は従来見通しを維持しており、投資継続と収益性改善のバランスを取りつつ成長を進める方針。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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