日本金属(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 6,204百万円
株価: 961円

第 11 次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」のローリングに関するお知らせ

ローリング計画の更新を公表。2029年度の連結売上高520億円、個別売上高390億円へ修正。高機能・成長分野を戦略的に強化し、次世代分野へ資源を集中投入。外部環境変化に伴い量産時期が遅延しているため、見通しを再設定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 連結売上高: 520億円
  • 個別売上高: 390億円
  • 営業利益: 20億円
  • 経常利益: 15億円
  • 当期純利益: 10億円
  • 配当性向: 20%程度
  • 2029年度ローリング目標(連結・個別): 計画に更新

AI要約

セクション見出し

本資料は第11次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」のローリングに関するお知らせであり、ビジョン・基本方針の変更はなく、2029年度のローリング目標を新たに設定・公表しています。外部環境の変化により、既存主力製品の需要減少や次世代成長製品の量産遅延を踏まえ、連結・個別売上高の最終年度目標を下方修正しました。主な収益構造の転換を図り、高付加価値アイテムと成長分野への投資を強化します。

第2セクション見出し

今後の事業戦略として、激変する市場環境の中で差別化技術を活かした高付加価値アイテムの浸透を図り、次世代電池・エネルギー・半導体・医療機器分野を戦略ターゲットに資源を集中投下します。具体的には黒加飾・マット調ステンレス、半導体工場向け製品、医療・計測器向け製品などの販売最大化と、独創技術を結集した新素材(ファインパイプ、ファイン・プロファイル等)を中核に成長を狙います。収益構造の転換を通じ、グローバル展開を加速し脱炭素社会への貢献と新たな価値創出を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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