中部鋼鈑(株)
Chubu Steel Plate Co., Ltd.
2026/11/06 12:54 更新
時価総額:
55,441百万円
株価:
2,109円
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第2四半期は売上高291億6千万円で前年同期比増収、経常損失1億3千9百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1億2千1百万円。通期予想は修正公表済みで売上高69,400百万円、営業利益800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円を見込む。配当は第2四半期末として54円銭、通期予想は57円を予定。セグメントは鉄鋼関連が堅調ながらコスト上昇で利益悪化、レンタル・物流・エンジニアリングは増収増益を確保。自己株式の取得状況にも触れられている。
Key Figures
- 売上高: 29,164 百万円(前年同期比25.4%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: -121 百万円
- 1株当たり当期純利益: 11.30 円
AI要約
業績の概要
本中間期の連結売上高は29,164百万円で前年同期比で大幅に増加。一方、コスト上昇の影響を受け、営業利益は赤字へ転じ、経常利益も赤字となった。親会社株主に帰属する中間純利益も赤字。新規需要の取り込みを進めた結果、セグメント別では鉄鋼関連が売上増を確保した一方、原材料価格高騰などの影響で利益は圧迫。レンタル・物流・エンジニアリングは比較的安定的に増収・増益を確保。通期予想は修正済み。
株主への影響・今後の見通し
期末配当として57円を予定している一方で、期中の自己株式取得など資本政策にも言及。通期業績は修正され、売上高69,400百万円、営業利益800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円を見込む。海外需要の捕捉や建築向け営業強化などを継続し、原材料コストのコントロールが鍵となる見通し。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
中部鋼鈑株式会社
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