NGK(株)
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)
2027年3月期第2四半期(中間期)連結売上高は371,306百万円で前年同期比13.8%増、営業利益は69,889百万円で同43.5%増、親会社株主に帰属する中間純利益は60,800百万円で同154.7%増。通期予想は売上高770,000百万円、営業利益130,000百万円、当期純利益100,000百万円へ上方修正。セグメント別はエンバイロメント、デジタルソサエティが大幅増、エネルギー&インダストリーは減少。ただし通期予想全体は上方修正。配当は第2四半期末63円を発表、通期126円を計画。自己株式の発行数は中間期末4,415,126株。
Key Figures
- 売上高: 371,306 百万円(前年同期比+13.8%)
- 営業利益: 69,889 百万円(前年同期比+43.5%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 60,800 百万円(前年同期比+154.7%)
AI要約
業績の概要
NGKは2027年3月期第2四半期の連結決算で、売上高371,306百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益69,889百万円(同43.5%増)、経常利益70,395百万円(同50.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益60,800百万円(同154.7%増)を計上しました。セグメント別ではエンバイロメントとデジタルソサエティが大幅増収増益、一方エネルギー&インダストリーは減少。下期の為替前提はドル150円、ユーロ175円。通期見通しは売上高770,000百万円、営業利益130,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100,000百万円へ上方修正。
配当・資本政策・今後の見通し
中間期末配当63円を決議し、通期で126円を予定。自己株式の取得状況は開示されていないが、期中平均株式数は283,236,327株、期末自己株式数は4,415,126株。通期予想は上方修正され、デジタルソサエティの需要拡大と為替効果を背景に売上・利益の伸びを見込む。今後の注目点はエンバイロメント・DSの成長持続とE&Iの回復動向、及び新たなセグメント構成の影響である。
予想と実績の比較
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