日本カーボン(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 54,576百万円
株価: 5,040円

2026 年12 月期中間連結会計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2026年1月1日〜6月30日の中間期に関する業績差異を公表。売上高は前回予想より微増、営業利益・経常利益は予想を大きく上回り、円安と炭素製品・ファインカーボンの販量変動が影響。通期業績予想に変更はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 19,023 百万円(前回予想: 19,000 百万円)
  • 営業利益: 2,475 百万円(前回予想: 1,600 百万円)
  • 経常利益: 2,341 百万円(前回予想: 1,800 百万円)

AI要約

業績差異の要因

本期間の差異は、炭素製品事業の人造黒鉛電極およびファインカーボン製品の販売量が予想を下回った一方で、円安によるレート差の影響と航空機エンジン用途の需要を中心とした炭化ケイ素製品の販売量が予想を上回り、営業利益・経常利益を押し上げた点にある。これにより売上高・利益が前回予想を上回る形となった。なお、通期の連結業績予想に関しては、2026年2月10日公表の内容から変更はなし。

今後の見通しと留意点

今回の差異要因を踏まえつつ、通期の業績予想に変更がない点を明記。為替影響は引き続き重要な要因であり、炭素製品とファインカーボン製品の市場動向が今後の業績に寄与する可能性がある。市場動向と生産量の変動が収益性に影響を及ぼすため、引き続き販売数量の動向と為替動向の注視が求められる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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