東海カーボン(株)
Tokai Carbon Co., Ltd.
2026/08/05 更新
時価総額:
331,041百万円
株価:
1,551円
第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回り、通期予想も上方修正。セグメント別の要因としてカーボンブラック・ファインカーボン等の需要回復・コスト削減が寄与。特別利益の影響もあり、最終的に一株当たり利益も増加見込み。
Key Figures
- 売上高: 173,728 百万円(前年同期実績不明)
- 営業利益: 15,102 百万円
- 経常利益: 14,845 百万円
- 親会社株主に帰属する 中間純利益: 7,235 百万円
- 1株当たり 中間純利益: 34.40 円
- 通期売上高予想: 386,000 百万円
- 通期営業利益予想: 35,000 百万円
- 通期経常利益予想: 34,300 百万円
- 通期親会社株主に帰属する 当期純利益予想: 22,000 百万円
- 通期1株当たり当期純利益予想: 108.73 円
AI要約
業績要約
東海カーボンは2026年12月期第2四半期の連結業績予想と実績値の差異を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を超過しました。特にカーボンブラックおよびファインカーボンの需要増、スメルティング&ライニング等のセグメントでのコスト削減が寄与しています。これを踏まえ、通期予想も上方修正しています。
通期見通しと要因
通期の売上高は370,000百万円→386,000百万円に上方修正、営業利益は28,000百万円→35,000百万円、経常利益は26,000百万円→34,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12,000百万円→22,000百万円、1株当たり当期純利益は58.62円→108.73円へと改善見込みです。自動車・タイヤ産業で需要回復が見込まれること、メモリ半導体向けソリッドSiCフォーカスリングの需要持続、加えて株主還元方針に基づく特別利益の発生等が要因として挙げられています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
東海カーボン株式会社
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