アジアパイルホールディングス(株)

5288.T
ガラス・土石製品
2026/08/12 更新
時価総額: 58,237百万円
株価: 1,529円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期、売上高は299億72百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は32億71百万円(同14.4%増)、経常利益は33億94百万円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億63百万円(同28.1%増)。国内外とも堅調。2027年期通期予想は修正なし。海外はベトナム拠点を中心に成長。第1四半期末総資産は103,885百万円、自己資本比率は52.2%、期末配当予想は年間70円(うち第1四半期末・第2四半期末はなし・第3四半期末は35円、期末は35円)

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 299,72百万円(前年同期比9.5%増)
  • 営業利益: 3,271百万円(前年同期比14.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,563百万円(前年同期比28.1%増)

AI要約

業績の概要

アジアパイルホールディングスは2027年3月期第1四半期において、国内外ともに堅調に推移し、売上高は299.72億円、営業利益は32.71億円、経常利益は33.94億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.63億円となりました。前年同期比で売上高9.5%、各利益指標はおおむね13–28%台の増益となり、特に海外事業の成長が顕著でした。2027年通期の業績予想に変更はなく、期初計画を据え置いています。

今後の方針と財務状況

中期計画に沿い、国内の基礎建設需要の堅調さと海外拠点の生産性向上を背景に、持続的成長を目指します。第1四半期末の総資産は103,885百万円、自己資本比率は52.2%と安定した財務基盤を維持。配当は通期で70円を想定しており、第3四半期末・第2四半期末の内訳は各35円とする見込み。ベトナムを中核とした東南アジア展開を加速させ、長期的な成長を図る方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

アジアパイルホールディングス株式会社

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