(株)オハラ

2026/09/11 更新
時価総額: 37,191百万円
株価: 1,567円

2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第3四半期の連結決算は、売上高24,230百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益1,395百万円(△11.2%)、経常利益1,808百万円(△7.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,149百万円(+1.7%)。通期予想は33,700百万円、営業利益2,100百万円、経常利益2,500百万円、当期純利益1,600百万円へ修正。セグメントは光事業が好調、エレクトロニクス事業は在庫調整の影響で減益ながら増収。自己株式の取得状況あり。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 24,230百万円(前年同四半期比 15.0%増)
  • 営業利益: 1,395百万円(前年同四半期比 △11.2%)
  • 当期純利益: 1,149百万円(前年同四半期比 +1.7%)

AI要約

業績の概要

第3四半期累計期間の売上高は24,230百万円と前年度比で大幅に増加。光事業はデジタルカメラ関連の川下製品の販売増により収益性改善、エレクトロニクス事業は半導体露光装置向けの需要回復とデータセンター投資拡大を背景に売上を伸ばす一方、在庫調整の影響で利益は圧迫。四半期純利益は1,149百万円とわずかに増加。為替はドル158.23円、ユーロ183.93円と円安傾向。

今後の見通しと株主への影響

通期見通しは修正され、売上高33,700百万円、営業利益2,100百万円、経常利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円となる見込み。光事業の高単価川下製品とエレクトロニクス事業のミックス改善による利益は上振れの要因。一方、第4四半期には棚卸資産の整理に伴う一時費用が発生する見込み。自己株式の取得実績として期初に630千株を取得、3Q末時点で自己株式2,147百万円となっている。

セグメント別売上高

利益率分析

予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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