日本山村硝子(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 28,740百万円
株価: 2,812円

2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想および通期業績予想の修正に関するお知らせ

売上高は2027年3月期第2四半期連結で36,000百万円、営業利益は1,700百万円へ修正、通期は72,000百万円、営業利益2,600百万円へ修正。中間純利益1,800百万円→2,000百万円、1株当たり中間純利益195.78円、通期1株当たり純利益283.89円へ上方修正。主因は在庫増や価格改定・新分野の出荷好調等による利幅改善。下期は不透明ながら通期予想を据え置き上振れ見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 36,000百万円(第2四半期)
  • 営業利益: 1,700百万円(第2四半期)
  • 当期純利益: 2,900百万円(通期)

AI要約

業績の概要

本資料は2027年3月期の第2四半期連結業績予想と通期業績予想の修正を伝える。主な要因として、国内ガラスびん関連の在庫増加とプラスチック容器関連の価格改定を含む堅調な推移、ニューガラス関連の電子部品用ガラス・ガラスセラミック製品の出荷増加が挙げられ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込みとなった。下期は中東情勢等の不透明感があるものの、通期予想を据え置き、上振れの可能性を示唆している。

今後の見通しと影響

中間期の堅調な利益寄与により、通期の利益水準も上方修正され、1株当たり利益も後半を含めて大幅な改善が見込まれる。中東情勢の不透明さが依然懸念材料である一方、国内外の需要回復と価格改定の効果が継続すれば、会社全体のキャッシュフロー改善と成長持続に寄与する可能性がある。投資家にとっては、2027年3月期の業績上振れ期待と同社の材料出荷の強化が注目ポイントとなる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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