(株)POPER

2026/09/11 更新
時価総額: 1,864百万円
株価: 481円

株式会社POPER 2026年10月期3Q決算説明資料

売上高は前年同四半期比2.0%増の1,053百万円、営業利益は68百万円に減少。ただし長期的なストック収益へ転換を進め、ComiruPayを含むSaaS系収益の拡大と費用最適化を通じ、将来の高収益化を目指す。解約率は0.6%と低位安定。通期予想は未記載のまま第4四半期に向けた施策を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年09月11日
IR情報開示日 2026年09月11日

Key Figures

  • 売上高: 1,053 百万円(前年同期比 +2.0%)
  • 営業利益: 68 百万円(前年同期比 △58.1%)
  • 四半期純利益: 54 百万円(前年同期比 △68.7%)

AI要約

業績の概要

POPERは2026年10月期3Qにおいて売上高が前期比+2.0%と堅調に推移した一方、売上総利益率の低下と販管費増加の影響で営業利益・四半期純利益が前年同期を下回っています。長期的には「ストック収益」への転換を推進。ComiruPayを含むSaaS系の拡充が進むなか、解約率は0.6%と低位で推移しており、顧客基盤の安定性は維持されています。第4四半期の積み上げ施策と人材確保を継続予定。

今後の見通しと投資要点

通期の最終数値は未記載だが、2026年10月期の施策はSaaS/ComiruPayの積み上げによるトップライン成長を狙い、将来の高収益化に向けたシステム基盤強化と開発・営業体制の拡充を規律をもって推進します。2社以上の大手顧問案件のストック課金移行など、収益構造の転換を加速させる点が投資魅力です。一方で、現状は決算発表時点の短期的には利益率改善に時間を要する可能性があります。

売上高推移

営業利益推移

売上総利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

POPER Co.,Ltd.

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