住友ゴム工業(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 603,495百万円
株価: 2,296円

住友ゴム工業株式会社 2026年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期中間期の連結業績は売上収益619,798百万円(前年同期比8.3%増)、事業利益39,812百万円(同40.6%増)、営業利益38,146百万円(同41.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益25,865百万円(同79.9%増)。通期業績予想は前回予想から修正。配当は第2四半期末42.00円を継続、年間84.00円を想定。タイヤ・スポーツ・産業品の3セグメントで増減が分かれる。通期の為替前提は1 USD=160円、1 EUR=185円へ改定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上収益: 619,798百万円
  • 事業利益: 39,812百万円
  • 営業利益: 38,146百万円
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 25,865百万円
  • 1株当たり中間利益: 98.40円
  • 年間配当金 第2四半期末: 42.00円
  • 通期売上収益予想: 1,330,000百万円

AI要約

業績の概要

今中間期の売上収益は619,798百万円、事業利益は39,812百万円、営業利益は38,146百万円と前年同期を大幅に上回る伸びを示しました。セグメント別にはタイヤ事業が堅調で、海外市場の回復と新規モデルの高シェア、欧州でのDUNLOPブランド展開が寄与しました。スポーツ事業は堅調ながら一部品目で減益要因もあり、産業品他事業は原材料高の影響が継続しました。通期予想は修正されており、為替前提は1 USD=160円、1 EUR=185円へ調整しています。

今後の見通しと配当

通期の業績予想は前回公表予想を下回る見通しとなり、原材料価格上昇と販売数量の減少が総合的な下押し要因となっています。為替前提の変更とコスト抑制効果があるものの、需要動向次第で変動リスクが残ります。配当は第2四半期末42.00円、通期84.00円を想定しており、堅 firmなキャッシュフローの創出を維持する方針です。

売上収益推移

営業利益推移

セグメント別売上収益

事業利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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