ENEOSホールディングス(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 3,585,038百万円
株価: 1,343円

ENEOSホールディングス株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高3兆4078億円(前年同期比18.7%増)、営業利益4826億円(前年同期比増加)、税引前利益4777億円、親会社株主に帰属する四半期利益4148億円と大幅増益。セグメントは石油製品ほかが売上増、石油・天然ガス開発・機能材・電気・再生可能エネルギーでそれぞれ増減。通期予想は据え置き。決算説明会実施予定。自己株式の処理等の注記あり。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 3,407,831百万円(前年同期比18.7%増)
  • 営業利益: 482,596百万円(前年同期比増益)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 414,981百万円
  • 資産合計: 9,625,870百万円
  • 自己株式数: 41,752,519株

AI要約

セクション見出し

第1四半期の概要では、原油価格の変動と為替動向が売上高と利益に反映。総括として、売上高は前年同期比で大幅増、営業利益・税引前利益・当期利益も大幅に改善。セグメント別では石油製品ほかの売上増が寄与し、石油・天然ガス開発・機能材・電気・再生可能エネルギー各セグメントで戦略的な取り組みが進行。上期以降の需給環境と為替変動に留意する一方、全体として安定した利益水準を維持。決算補足資料と機関投資家向け説明会を予定。

第2セクション見出し

財務状況は、資産総額9兆6,259億円、負債5兆4,934億円、純資産4兆1,325億円。現金及び現金同等物は4701億円に減少。キャッシュ・フローは営業CFが増加、投資CF・財務CFは減少。セグメント情報では、石油製品ほかが最も寄与度高く、再生可能エネルギーの伸びは限定的。中計に沿った資本政策と設備投資の継続が要点。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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