小林製薬(株)
Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd.
2026/08/06 更新
時価総額:
409,309百万円
株価:
5,506円
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期の売上高は70,749百万円、前年同期比2.5%増。営業利益は2,162百万円で67.5%減、経常利益は3,006百万円で58.5%減。親会社株主に帰属する中間純利益は1,136百万円で64.1%減。通期予想は据え置き。配当予想は第2四半期末配当45円と第3四半期末予想61円、通期合計106円。セグメントは国内好調だが国際・カイロ等で利益圧迫。重要な特別項目として製品回収関連損失と事業所統合費用を計上。
Key Figures
- 売上高: 70,749百万円(前年同期比2.5%増)
- 営業利益: 2,162百万円(前年同期比△67.5%減)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,136百万円(前年同期比△64.1%減)
AI要約
業績の概要
中間期の売上高は70,749百万円で前年同期比2.5%の増収を達成する一方、営業利益は2,162百万円と前期比で大幅に減少。セグメント別には国内は新製品効果で堅調だが、国際事業では米国の供給問題等で減収・減益が生じ、全体の利益を押し下げました。中間純利益も1,136百万円と大幅減。通期予想は引き続き据え置きとのこと。
今後の見通しと重要事項
中間期の高い減益要因として、特別利益・特別損失の発生や為替影響、エネルギーコストの上昇等が挙げられます。注目事項として、紅麹関連製品の補償・回収費用、事業所統合費用、及び子会社の資産処分等の特別損失が計上。2026年通期の業績予想は決算短信に記載のとおり据え置きとのこと。今後は海外市場の動向と原材料・物流のリスク管理が業績回復の鍵となる見込み。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
小林製薬株式会社
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