ケミプロ化成(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 8,926百万円
株価: 554円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は売上高2,539百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益61百万円(△39.6%)、経常利益30百万円( +9.9%)、四半期純利益20百万円(+38.2%)と増収ながら原材料高などで利益が圧迫。通期業績予想は見直し公表済み、期末配当は未定。セグメントは化学品が2,261百万円、ホーム産業が277百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 2,539百万円(前年同期比3.4%増)
  • 営業利益: 61百万円(前年同期比△39.6%)
  • 当期純利益: 20百万円(前年同期比38.2%増)

AI要約

業績の概要

今期第1四半期の売上高は前期比で増加し2,539百万円となったが、原材料価格の高騰や減価償却費の増加等により営業利益は大幅に減少。セグメント別では化学品事業が売上を押し上げた一方、受託製造製品の減収が影響。経常利益と税引前四半期純利益は増加傾向を維持。最終的な四半期純利益は20百万円に達した。

今後の見通しと配当

2027年3月期の通期業績予想は公表済みであり、売上高10,500百万円、営業利益350百万円、経常利益250百万円、当期純利益160百万円を見込む。ただし原材料価格の高止まりと需要動向の不確実性を考慮し、今後の見通しは慎重に見直す方針。配当予想については、直近公表のお知らせで修正が示唆されている。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

販管費/売上比率

通期業績予想 vs 実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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