(株)資生堂

2026/08/23 更新
時価総額: 1,477,011百万円
株価: 3,696円

2026年 第1四半期決算説明資料

売上高2,320億円(実質前年比△3%)、コア営業利益130億円(前年差+48億円)、四半期利益84億円(前年同期比+127%)を達成。地政学リスクを注視しつつ通期計画達成を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 2,320億円(実質前年比△3%)
  • コア営業利益: 130億円(前年差+48億円)
  • 四半期利益: 84億円(前年同期比+127%)

AI要約

業績の概要

2026年第1四半期の売上高は2,320億円(実質前年比△3%)となり、日中関係悪化の影響は想定範囲内に収まったものの、一部ブランドの期ずれや在庫適正化により減収となった。一方、コア営業利益は130億円(前年差+48億円)と大幅増益を確保し、構造改革効果と全社的なコストマネジメントが寄与した。営業利益は123億円(前年同期比+71%)、四半期利益は84億円(前年同期比+127%)と大幅な増益となった。EBITDAは255億円(前年同期比+22%)、フリーキャッシュフローは△71億円と前年同期から改善した。

地域・ブランド別動向および今後の見通し

地域別では日本市場がインバウンド減少の影響で売上減となったが、ローカルブランドや新商品が堅調に推移し収益性を維持。中国・トラベルリテールは需要動向を的確に捉え通期プラス成長を目指す。米州は通期黒字化に向けて着実に進捗し、主要ブランド「NARS」「SHISEIDO」が成長を牽引。欧州は新製品初期出荷影響で減収も下期で挽回を計画。全社的に構造改革を加速し、2026年通期で250億円超の効果創出を目指す。市場環境の変化に対応しつつ、機動的な追加施策により通期計画達成を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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