クリングルファーマ(株)

2026/08/10 更新
時価総額: 2,908百万円
株価: 360円

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年9月期第3四半期は売上高323百万円、営業損失633百万円、経常損失628百万円、四半期純損失631百万円。上記は前年同期比大幅損失改善と売上拡大、資産総額は約1997百万円、純資産は1252百万円。今期通期予想は変更なし。新株予約権行使による資金調達と連結を前提とした資本政策を継続。

重要度:
ページ更新日 2026年08月10日
IR情報開示日 2026年08月10日

Key Figures

  • 売上高: 323,888千円(前年比501.0%増)
  • 営業損失: △633,948千円
  • 四半期純損失: △631,670千円

AI要約

経営成績の概況

本四半期は売上高323百万円、営業損失633百万円、経常損失628百万円、四半期純損失631百万円となった。前年同期と比較して売上は大幅増加した一方、引き続き創薬ベンチャーとしての研究開発投資と支出が重しとなっている。主力パイプラインは脊髄損傷急性期の追加臨床試験を2026年6月にPMDAへ治験計画届書提出。新株予約権の行使による資本増強を実施し資本金・資本剰余金を増加させ、財務体質の改善を図る方針。今後は原薬供給収入や共同研究からの収益化を通じた資金調達を継続予定。

財政状態とキャッシュフローの動向

第3四半期末の流動資産は1,958,188千円、純資産は1,252,226千円。流動負債は114,079千円、固定負債は630,428千円、負債合計は744,508千円。流動資産の減少は新株予約権の行使による現金増加と原材料費・前渡金の減少による。現金預金は1,695,535千円。継続企業の前提には重要な不確実性があるが、資金調達と提携拡大により解消を目指す。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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